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新・立命館大学戦史研究所

立命館大学の登録団体である立命館大学戦史研究所の公式ブログ。戦史研の活動再開とともに復活!

 

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貴船でおじゃる 

貴船神社へ行って参りました。

行く途中ゴミ焼却施設があるのですが、その白くて高い煙突がファンタジーぽくてキレイなんです。

クリーンセンターを後にして進むと叡電の貴船口駅が登場。着いたと思いきやもう少し上流でした。

しかし周りの景色が良いので苦になりません。そうこうしている内に貴船神社に到着。
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愛宕山に登りました! 

去る5月3日。

GWということで、我が戦史研究所のフィ-ルドワ-クの一貫として愛宕山に登りました。

愛宕。

それは、京都の頂。

勇んで登り始めた我々ではありましたが、開始早々、ペ-スダウンのラボメンNo003とNo004の二人。

落語に『愛宕山』というのがありますけれど、まさに、そのままの状況。ヒ-ヒ-言いながら、先頭集団を追いかけました。

どうも、昭和の初めまではケ-ブルがあったみたいで、汗を吹きつつ登る道すがら脇をみれば、それらしき痕跡。

残念ながら、太平洋戦争中に廃線となってしまったみたいです。

道すがら、かつてはここに休息のお茶屋さんもあったという在りし日のユ-トピアをとどめた看板を恨めしそうにみつつ、登る山道。

途中で、ちょっと季節はずれの山桜に励まされつつ、もろともにあわれと思え山桜と声掛け合って、やっと到着、山頂の愛宕神社。

愛宕山2

愛宕といえば、愛宕百韻での明智光秀の歌が有名。

ここも、立派な戦史なのであります。

とりあえず、霊験あらたかな火の用心のお札を頂戴。

今も、ラボメンたちの家を守っております。

帰りは、元来た道を帰るんじゃあ、芸がないというので、違うコ-スで下山。

途中で、月輪寺に寄りました。

九条兼実ゆかりの寺だそうで。

境内には、親鸞手植えと書いてある桜も一つ。ほんとかしらと首を傾げながら、下山下山。暗くなる前に下山しなければなりません。そう看板に書いてある。

今回は、時間がなくって、空也滝を見れなかったので、次回は、その姿を拝みに行こうと思います。

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