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新・立命館大学戦史研究所

立命館大学の登録団体である立命館大学戦史研究所の公式ブログ。戦史研の活動再開とともに復活!

 

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今日の辞世の句 

Milan: What a beautiful place to die.

ミラノ、死ぬには美しいところだ。

ジョン・キャラダインの最期の言葉。ジョン・キャラダイン(1906年2月5日-1988年11月27日)はアメリカ合衆国の俳優。ラストネームは、日本では「キャラダイン」として広く知られているが、米国では「キャラディーン」に近い発音で呼ばれる。ニューヨーク出身。父親はAP通信の特派員、母親は医師であった。シェイクスピア劇に魅了され、デザイナーから俳優へと進路変更。1930年にピーター・リッチモンド(Peter Richmond)の名でデビュー。1933年からは「ジョン・キャラダイン」と名前を改め、多くの映画作品に出演。特に『駅馬車』、『怒りの葡萄』や『リバティ・バランスを射った男』など、ジョン・フォード作品によって脚光を浴びる。1940年代には自身のシェイクスピア劇団でツアーを行うなど、舞台でも活躍した。生涯で4度結婚している。5人の息子のうち4人 - ブルース・キャラダイン、デヴィッド・キャラダイン、キース・キャラダイン、ロバート・キャラダインは俳優となった。1988年11月27日、イタリアミラノで死去した。82歳であった。

ジョン・キャラダインはジョン・フォード監督の映画に出演したことで知られる俳優です。キャラダインは生涯で4度結婚しましたが、彼の息子のうちの4人と孫のうちの4人が俳優になりました。かれはウエスタン映画で特に人気がありますが、2003年はオクラホマにある西部遺産博物館の殿堂入りを果たしました。晩年は関節炎に苦しみながら仕事を続け、最期は1988年11月27日に、ミラノの病院でで多臓器障害で死にました。彼は死ぬ数時間前に、険しい328もの階段のあるゴシック式大聖堂ドゥオーモに登ったそうです。
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Category: 畠山首席参謀主筆! 立戦研連載企画 《今日の辞世の句》

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