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新・立命館大学戦史研究所

立命館大学の登録団体である立命館大学戦史研究所の公式ブログ。戦史研の活動再開とともに復活!

 

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今日の辞世の句 

Leave me alone - I'm fine.

放っておいてくれ、私は大丈夫だ。

バリー・ホワイトの最期の言葉。バリー・ホワイト(Barry Eugene White, 1944年9月12日 - 2003年7月4日)は、アメリカの男性シンガーソングライターで音楽プロデューサー。「ラブ・アンリミッテド・オーケストラ」を編成した。代表作にラブ・アンリミッテド・オーケストラ名義の「愛のテーマ」(Love's Theme)、「あふれる愛を」(Can't Get Enough of Your Love, Babe)など。テキサス州ガルヴェストンにてバリー・ユージーン・カーター (Barry Eugene Carter) として生まれ、カリフォルニア州ロサンゼルスに育つ。少年時代は兄弟と共に非行に走り、17歳の時、キャデラックのタイヤ3万ドル相当を盗んだ罪により、少年院で数か月間を過ごした。そこで、ラジオから流れたエルヴィス・プレスリーの「It's Now or Never」に影響を受け、出所後は自らのヴォーカルグループを結成し、音楽の道に入る。豊かなバスの声質で知られ、1970年代に多くのソウル、ファンク、ディスコミュージックを生み出した。彼の携わったアルバムとシングルの総売上枚数は、1億枚にも達するという。

バリー・ホワイトはアメリカの非常に人気のあった音楽プロデューサーです。彼はジャズミュージシャンのルイ・アームストロングと同じく、少年院に入った時に音楽と出合い歌手になりました。ホワイトは彼自身も歌手だったのですが、彼の新の才能はやはりプロデューサーとしてのものでしょう。彼のプロデュースした作品でとくに有名なのは、全米第1位を獲得したアメリカのオーケストラ、ラヴ・アンリミテッド・オーケストラの「愛のテーマ」です。ホワイトは2003年7月4日に米ロサンゼルスの病院で亡くなりました。死因は明らかにされていませんが、腎不全を患い、今年5月に脳卒中に見舞われていたそうです。享年58。
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Category: 畠山首席参謀主筆! 立戦研連載企画 《今日の辞世の句》

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