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新・立命館大学戦史研究所

立命館大学の登録団体である立命館大学戦史研究所の公式ブログ。戦史研の活動再開とともに復活!

 

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今日の辞世の句 

Sieg, großer Sieg! Ich sehe alles rosenrot.

勝利、大勝利! すべてが有望に思える。

カール・マイの最期の言葉。カール・フリードリヒ・マイ(1842年2月25日 - 1912年3月30日)は、ドイツの小説家。ザクセン州ホーエンシュタイン=エルンストタール出身。貧困の中で育ち、大学中退後に窃盗などにより服役した際に多くの本を読んだことから文学に目覚め、出所後に出版活動を開始。アメリカ西部を舞台にし、いわゆるインディアン(ネイティブ・アメリカン)を主人公とした多くの冒険小説を発表した。また、これらの小説の登場人物である「オールド・シャッターハント」が「カラ・ベン・ネムジ」の名で中近東を舞台に活躍する冒険小説も発表したが、これらの地方へ旅行したのは晩年になってからのことである。彼の作品は世界中で翻訳されている。彼の作品の多くはドイツで映画化されている。また、ジンギスカンの曲ハッチ大作戦(原題:"Hadschi Halef Omar")は彼の小説を基にしたものとして知られる。小惑星(348)マイは彼にちなむ。

カール・マイはドイツ人でしたが、アメリカインディアンを主人公にした冒険小説を数多く書きました。日本では『ヴィネトゥの冒険 -アパッチの若き勇者』や『カール・マイ冒険物語』シリーズが出版されていますが、一般的な知名度は高くありません。しかし、ユネスコの調査によるとマイの作品は、ドイツ語で書かれた小説としては、最もよく読まれているものの一つです。彼の作品は世界中で、二億部ほど(内ドイツ国内は一億部)出版されているそうです。彼の最期は1912年3月30日に心臓麻痺急性気管支炎、つまり喘息で亡くなりました。
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Category: 畠山首席参謀主筆! 立戦研連載企画 《今日の辞世の句》

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